ロバーツ監督「明日に向けてそれが最善だと」大谷翔平の途中交代について説明

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<ツインズ3-12ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇ターゲットフィールド

ドジャースが敵地でのツインズ戦で快勝をおさめた。デーブ・ロバーツ監督(54)は試合後の会見で9回に大谷翔平投手(31)に代打を送った件について説明した。

24日(同25日)の試合で大谷は先発としてマウンドに上がる予定となっており、会見でこの点が交代理由か問われると「その通りです」とし「十分に点差がついたと判断したので、最後の1打席をロハスに代わらせ、ショウヘイを早めに切り上げさせました。明日に向けてそれが最善だと考えました」と話した。

また「ショウヘイは明日打ちます」と投打二刀流出場であることも明かした。この日は雨天の影響で試合開始が約30分遅延した。投げては先発のロブレスキが7回2失点の好投で相手打線を封じた。これで2連勝とし、カード勝ち越しを決めた。

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