MLBドラフトでの指名が有力視される選手たちが集う「ドラフトコンバイン」の2日目が24日(日本時間25日)、米アリゾナ州フェニックスのチェースフィールドで行われた。
この日は、スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)はメニューに入っておらず、グラウンドへ姿を現さなかったが、全米中から集まった有望選手が、フリー打撃、守備練習などで持ち味をアピールした。今回のイベントには、野球殿堂入りしたCC・サバシア氏(元ヤンキースなど)の息子カーステン・サバシア一塁手(22=ヒューストン大)、ジム・トーミ氏(元ホワイトソックスなど)の息子ランドン・トーミ遊撃手(18=ナザレアカデミー)、通算256勝を挙げたアンディ・ペティット氏(元ヤンキースなど)の息子で二刀流に挑んできたルーク・ペティット投手(21=ダラス・バプテスト大)らが参加。7月11日から2日間にかけて行われる今季のドラフトへ向け、元気な姿を披露していた。