<メッツ3-10カブス>◇24日(日本時間25日)◇シティーフィールド
カブス鈴木誠也外野手(31)は敵地でのメッツとのダブルヘッダー第1試合で5打数無安打だったが、チームは圧勝した。
「4番DH」で出場し、先発右腕マクリーンに対し、1回2死一塁の第1打席は高めシンカーを見逃し三振、4回無死一塁の第2打席は内角低めシンカーを三ゴロ、3-3の5回2死走者なしの第3打席はフルカウントからの6球目シンカーを二ゴロ、6-3の7回2死走者なしの第4打席は救援右腕ピンタロのスイーパーを空振り三振、10-3の9回先頭の第5打席は救援右腕ウォーレーンのスイーパーを空振り三振だった。
5打数無安打、3三振。連続試合安打は5で途切れ、打率は2割6分4厘、OPSは.790となった。
チームは3番ブッシュが9号2ラン、9番スワンソンが10号2ラン、11号満塁弾を放ち、打線全体が9安打10得点と爆発。2連勝で貯金を5とした。