鈴木誠也 昼夜2試合で10打数無安打6三振と精彩を欠くも、カブスは2戦連続2桁得点で3連勝

カブス鈴木誠也(2025年11月撮影)

<メッツ5-10カブス>◇24日(日本時間25日)◇シティーフィールド◇ダブルヘッダー第2試合

カブス鈴木誠也外野手(31)は「3番右翼」でスタメン出場し、5打数無安打3三振だった。

1回1死一塁の第1打席は遊失。

3回の第2打席は見逃し三振。

4回1死一、二塁の第3打席は見逃し三振。

6回1死一塁からは遊ゴロ併殺に倒れた。

8回2死三塁の第5打席は空振り三振。

9回裏の守備から退いた。

打率は2割5分8厘。

鈴木はダブルヘッダー第1試合で5打数無安打3三振と振るわず、連続安打試合(5)、連続出塁試合(16)はいずれもストップ。

昼夜2試合で計10打数無安打6三振と、精彩を欠く1日となった。

もっとも、カブスは接戦を制し、3連勝を飾った。