<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールド
ドジャース大谷翔平投手(31)が、投打でABSチャレンジを要求した。
投手では、同点の2回1死二、三塁、カウント1-1からのボール判定に大谷がABSチャレンジを要求。捕手のラッシングはボールが低かったことをジェスチャーで示したが、ABSチャレンジで判定がストライクに覆った。
打席では1点リードの7回無死、カウント3-1からのストライク判定に大谷がABSチャレンジを要求したが、判定は変わらず。フルカウントになり、外角低めの速球に手を出さず、ボール判定だったが、相手捕手がABSチャレンジを要求し、ストライクに覆り、三振に倒れた。
ABSチャレンジについて、大谷は「自信がある時はもちろんやりますし、あとはシチュエーションによって、どんなシチュエーションでやるべきかどうかっていうのが一番。ミスするかしないかっていうよりかは、どこで使うかっていうのが大事だと思うので、2つあるチャレンジをどういうところに、チームとして、こういうところで使っていこうっていうのを共有できれば、積極的に使っていいんじゃないかなと思います」と見解を示した。
この日は、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場。6回3失点で8勝目をマークし、バットでは2安打1打点でチームの勝利に貢献した。