大谷翔平と捕手ラッシングの不協和音にロバーツ監督「もう二度と起こらない」

試合前にメディア対応を行うロバーツ監督

<パドレス-ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇ペトコパーク

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、大谷翔平投手(31)とダルトン・ラッシング捕手(25)の不協和音について、今後は起こらないと断言した。

大谷は24日(同25日)のツインズ戦に投打の二刀流で登板した際、バッテリーを組んだラッシングがパスボールで失点する場面やストライク判定のチャレンジをするべき場面でそれを行わないなど、意思疎通がうまくいかない場面が何度かあり、いら立った様子でラッシングに話す場面もあった。

ロバーツ監督は、パドレス戦前の囲み取材で大谷、ラッシングと話し合いをしたか問われ「我々は話をしている。今後、我々はみんなが同じ意識を持ってやっていく。先日のように、息が合わないこともあるが、あのようなことはもう二度と起こらない。みんな、互いのことを気づかっている」と断言。大谷の次の登板もラッシングと組ませるかと問われると「まだ決めていないが、その可能性が高い」と話した。

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