ロバーツ監督「我々にできるのは気にかけてもらうこと」ベネズエラ思い「VZ」入り帽子

試合前にメディア対応を行うロバーツ監督

<パドレス-ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇ペトコパーク

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、M7超えの大地震が頻発し甚大な被害を受けたベネズエラについて、球団が果たす役割について言及した。

ドジャースもパドレスもこの日の試合で、ベネズエラ(VENEZUELA)をサポートする思いを込め選手ら全員が「VZ」の文字を入れた帽子を着用している。

ロバーツ監督は「我々のチームにはベネズエラ出身選手が2人いる。ミギーロー(ミゲル・ロハス)とエドガルド・エンリケスだ。マイナーリーグにもメジャー球界全体にも、ベネズエラ出身の選手がたくさんいる」とし「我々にできるのは、ベネズエラの状況をみんなに気にかけてもらうこと。今、我々にはできることがないかもしれない。だが多くの人が亡くなり、大変な被害になっていることは分かっている。彼らを思い、祈る」と話した。

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