左ひじ手術のスネルの復帰に「球宴前の可能性はない」とロバーツ監督が見通し示す

試合前にメディア対応を行うロバーツ監督

<パドレス-ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇ペトコパーク

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、左ひじの手術を受けた先発左腕ブレーク・スネル(33)について、復帰はオールスター戦後になるとの見通しを示した。

スネルはこの日、ブルペンで投球練習を行い、ロバーツ監督は「15球を投げ、いい状態だった」と話した。だがオールスター戦前に復帰する可能性を問われると「それはない。ブルペンで投げたばかりで、ここから長い回投げられるように肩を作ってかなければならない。オールスター戦前の復帰の可能性はない」と見通しを示した。

スネルは左肩のコンディション不良で開幕から負傷者リスト(II)入りし、5月9日に復帰したがわずか1試合に登板し、同月15日にILに逆戻り。その後に左ひじの遊離軟骨除去手術を受けた。

同じく右ひじの遊離軟骨除去手術を受けた守護神エドウィン・ディアス(32)は4月20日からIL入りし投球練習を再開。同監督は「復帰がオールスター前か後か、難しいところだ。投げるのは1イニングなので。ただまだ完全ではないので、いつ復帰できるかは分からない」と話した。

【ライブ速報】大谷翔平は「1番DH」 佐々木朗希は4勝目かけ14度目の先発登板