佐々木朗希がフランスに159キロ直球で死球、敵地大ブーイング「かなり痛いと」解説者が心配

<パドレス-ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇ペトコパーク

ドジャース佐々木朗希投手(24)が、パドレスのタイ・フランス内野手(31)に死球を与え、超満員の敵地ファンから大ブーイングを浴びた。

2点ビハインドの4回2死二塁、カウント2-2から98・9マイル(約159キロ)の速球が抜け、左手首付近に直撃した。

フランスは打席で倒れ込み、トレーナーらが駆け寄り、患部の状態、動作チェックなどを行った後、一塁へと向かった。

「NHK BS」で解説を務めた元西武の伊東勤氏は「今日、序盤からちょっっとシュート回転が多いという話、してましたけど、今のもフォーシームですよね」と指摘。「かなり痛いと思います。ちょっと腫れてますよね」と心配した。

1点リードの2回1死一、二塁、フランスに2ストライクからのスライダーを左翼席に運ばれた。

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