武田一浩氏「レギュラーみたいな態度取られると…」大谷翔平のラッシングへの“怒り”に同情

武田一浩氏(2023年10月撮影)

日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(61)が自身のYouTubeチャンネルを更新。ドジャース大谷翔平投手(31)とダルトン・ラッシング捕手(25)の“不協和音”問題について言及し、大谷に同情した。

大谷は24日(日本時間25日)のツインズ戦で先発したが、バッテリーを組んだラッシングと呼吸が合わない場面が度々あった。1点リードの2回1死満塁の場面では、クライドラーへの初球101・7マイル(約163・6キロ)の直球をラッシングが捕逸。バッテリー間のサインミスで失点していた。

武田氏は「大谷が珍しく怒った顔をしていたけど、俺はあの気持ちはすごく分かる。本当のレギュラーじゃないのに、レギュラーみたいな態度取られるとピッチャーってカチンときたりするんだよ。その辺だと思うよ」と大谷を思いやった。

一方で「スミスも年をとってきているので、(ドジャースは)ラッシングを育てなきゃいけない状況にはある。(スミスが)こういうケガの時にしっかりピッチャーが教えていって、スミスが衰えたら(ラッシングが)レギュラーになれれば一番いい」と話した。

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