<パドレス-ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパーク
ドジャースが相手の失策にもつけ込んで、猛攻を見せた。
同点に追いつかれた直後の6回の攻撃。1死二塁からマックス・マンシー内野手(35)の強烈な内野ゴロを相手の二塁手・ワグナーが失策。打球をはじいている間に二走のフレディ・フリーマン内野手(36)が一気に本塁に生還して、勝ち越しに成功した。続くトミー・エドマン内野手(31)も右翼への適時三塁打を放った。
勢いは止まらない。さらに、カイル・タッカー外野手(29)、ダルトン・ラッシング捕手(25)の2者連続本塁打で加点。なお、2死二、三塁からムーキー・ベッツ内野手(33)にも3ランが飛び出すなど、打者12人9得点の猛攻でパドレスを突き放した。