<パドレス3-15ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパーク
ドジャースが大勝でパドレスとの3連戦の第2戦を制した。先発の山本由伸投手(27)は、6回5安打4奪三振2失点の好投で今季8勝目。大谷翔平投手(31)は5打数2安打の活躍だった。
山本はこの日も安定した投球を披露した。4回まで無失点。5回、6回にそれぞれ失点を喫したが、試合をつくってチームの勝利に貢献した。
デーブ・ロバーツ監督(54)は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。この日の山本の投球について「いつも通りの素晴らしい投球をしてくれた。スプリットは本当に良かったし、ストレートのコマンド(制球)も非常に良かった」とたたえた。
一方で「6回は大量リードもあったせいか、少し慎重になり過ぎた印象だった。カウントを悪くしている場面でもカッターやスプリットを使っていいからね」と話した。