「ドジャースのクローザーだ」今季4登板目のロハス内野手は5球で3者凡退「二刀流でいい?」

<パドレス3-15ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパーク

両チームが9回に野手をマウンドに送った。

11点をリードした9回のドジャースの攻撃。パドレスは捕手登録のロドルフォ・デュラン(28)をマウンドに送った。先頭のフリーランドを二ゴロ、続く代打のロビンソンを遊飛に仕留めた。その後、2死二塁からウォードに適時打を浴びて1点を失ったが、コールを遊飛に打ち取って1回2安打1失点と役目を果たし、スタンドからは拍手が送られた。

その裏、12点を追いかけるパドレスの攻撃。ドジャースはミゲル・ロハス内野手(37)をマウンドへ。わずか5球で3者凡退に抑える好リリーフで試合を締めた。

ロハスは今季、すでに4試合目の登板。SNS上では「ロハス兄さんお疲れ様でした」「ロハスこそDodgersのクローザーだ」「ロハスも二刀流でいい?」といったコメントがみられた。

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