<アスレチックス-ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパーク
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がアスレチックス戦前に取材に応じ、大谷翔平投手(31)の次回登板が1日(同2日)の同カードから3日(同4日)の本拠地パドレス戦に変更になった理由を説明した。
同監督は「今は13連戦の真っただ中。彼に少しでも多く休養を与えられる機会があるなら、それを活用したいと考えた」と言及。「金曜日にずらせば、オールスターの前に(当初から予定していた)あと2試合に登板できるし、どちらも同地区の相手になる」と、登板数は変えずに休ませることができるからとした。これまで通り中6日での登板なら、パドレス戦の次は10日(同11日)の本拠地ダイヤモンドバックス戦となる。
登板変更に伴い、1日(同2日)はブルペンゲームで臨み、その後のパドレス戦の初戦で佐々木朗希投手(24)、続いて大谷が中8日でマウンドに上がる。
大谷は前回6月24日のツインズ戦に登板し6回を投げ5安打3失点(自責2)で自身6連勝をマーク。今季8勝2敗、防御率1.58。