ブルージェイズ岡本和真30歳に「悔いなく」球宴ファン投票争うカミネロは本塁打競争参加第1号

ブルージェイズ岡本和真(2026年4月撮影)

オールスター戦(7月14日、フィラデルフィア)の先発野手を決めるファンによる最終投票の中間発表が6月30日に行われ、日本人ではブルージェイズ岡本和真内野手がア・リーグ三塁手部門で33%の得票率となった。一騎打ちの相手カミネロ(レイズ)は67%で、大差をつけられた。

30歳の誕生日を迎えた岡本はメッツ戦で、疲労やスイーパーを武器とする相手先発右腕の投球スタイルを考慮され、今季3度目の欠場だった。「20歳の頃と30歳では時間のあり方が違う。もっと悔いなく1日1日を過ごしていきたい」と決意を新たにした。6月は打率2割8分6厘、7本塁打と状態を上げ、夏場に向け「目の前の試合を頑張っていきたい」と語った。

カミネロはロイヤルズ戦で5試合連続となる23号本塁打を放ち、球宴出場の可否にかかわらず、前日の本塁打競争への参加が第1号で発表された。