正捕手スミスの復帰は後半戦以降「強度を上げるとまだ痛み」とロバーツ監督

アスレチックス戦前にベンチで囲み取材を受けるドジャースのデーブ・ロバーツ監督

<アスレチックス-ドジャース>◇1日(日本時間2日)◇サターヘルスパーク

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、首の張りで負傷者リスト(IL)入りしているウィル・スミス捕手(31)がオールスター戦前には復帰しない見込みだと明かした。

スミスは今季ここまで52試合に出場し、打率2割4分9厘、6本塁打、23打点。6月5日のエンゼルス戦を最後に離脱し、同8日からIL入りした。同監督は「まだボールを使った練習をするまで回復していない。トレーニングの強度を上げるとまだ違和感や痛みが出ている」と話した。オールスターは今月14日(日本時間15日)にフィラデルフィアで開催され、後半戦は17日(同18日)に敵地ニューヨークでのヤンキース戦で開幕。スミスは1カ月以上の長期離脱となる。

また同監督は、左脇腹の張りで5月27日から今季2度目のILに入っているキケ・ヘルナンデス内野手(34)も復帰は後半戦以降になるとし、右前腕を痛め開幕からIL入りしている右腕エバン・フィリップス(31)はオールスター戦前に復帰する見込みだと話した。

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