今井達也は2回途中5失点5四球…乱調で4敗目「いい悪いがハッキリ」ストライク率40%と制球難

<アストロズ3-8ツインズ>◇1日(日本時間2日)◇ダイキンパーク

アストロズ今井達也投手(28)は、1回1/3を4安打5失点5四球2奪三振と乱調で降板。今季4敗目(5勝)を喫した

立ち上がりの初回、無死から二塁打を浴び、2死後、4番ベルに中堅越えの先制2ランを浴びた。さらに、安打と2四球で満塁のピンチを背負ったが、最後は空振り三振に仕留め、追加点は許さなかった。

続く2回、2四球の走者を置き、3番クレメンスに3ランを浴びた。さらに四球を与えたところで交代を告げられた。

球数57球中、ストライク23球(約40%)。

防御率は6.14。試合後は、地元メディアの取材に対応。「スライダーが前回より膨らんでいたのを投げていて感じた。いい悪いがハッキリしていた」と反省の言葉を並べた。