<カブス23-3パドレス>◇1日(日本時間2日)◇リグリーフィールド
カブス鈴木誠也外野手(31)が、メジャー通算100号のメモリアルアーチを放った試合が、チームの記録的猛攻となった。
鈴木は1回1死一、三塁の第1打席で先制の今季13号を放ち、これが日本人で4人目となるメジャー通算100号に到達した。鈴木は6試合連続安打で、この日の3安打を含め26打数11安打、2本塁打と好調を維持している。
9番スワンソンは14、15、16号の3本塁打を放って8打点、7番コンフォートは6、7号の2本塁打を放って4打点を挙げ、1番クローアームストロングは19号3ラン、3番ブッシュは11号ソロを放った。打線全体で1試合8本塁打は球団最多タイ記録。23得点以上を記録したのはカブスの1898年以降の歴史で6度目となった。
クレイグ・カウンセル監督は「我々の打線が相手の先発ビューラーに対しいい打撃をした」と振り返り、絶好調の鈴木について「いいスイングをしているし、できる限り好調を継続しようとしている。我々は好調な打者の前に走者を出すことが大事」と話した。