岩村明憲氏「ややこしいコースに投げられて」無安打の大谷翔平思いやる「小休止ということで」

岩村明憲氏(2026年4月撮影)

<アスレチックス7-1ドジャース>◇1日(日本時間2日)◇サターヘルスパーク

ドジャースは敵地でアスレチックスに敗れ、連勝は4で止まった。

試合を生中継したNHK BSで解説を務めた元プロでメジャーでも活躍した岩村明憲氏(47)は試合後「ドジャースとしてバーンズが7イニング投げてくれて投手を休ませることができたことはよかった」と敗北の中でも光明があったことに触れた。アスレチックスについては「(2連敗していた)3連戦の意地をみせられた試合だった」とした。

この試合で先発マウンドに上がる予定だった大谷翔平投手(31)は登板を回避して「1番DH」で出場した。5打数無安打だった。岩村氏は内角カットボールやシンカーの出し入れに苦戦していたとし、「ややこしいコースに投げられていましたね。小休止ということで」と思いやった。

この日、ドジャースは特定の先発投手を立てずにリリーフ投手を短いイニングでつなぐ「ブルペンデー」で戦い、2回から8回まではバーンズが1人で投げきったが、3本塁打を許すなど奮わなかった。

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