<ドジャース-パドレス>2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム
今季4勝目をかけて先発したドジャース佐々木朗希投手(24)が初回に2点本塁打を浴びた。
先頭のタティスに二塁打を浴びると、その後、1死三塁とされ、マチャドに真ん中付近に入った97・2マイル(約156・4キロ)の直球を捉えられ、中堅へ17号2ランを浴びた。佐々木は打球を見送り少し首を振るようなしぐさをみせた。
大谷翔平投手(31)も「1番DH」で出場している。大谷は前日1日(同2日)の敵地でのアスレチックス戦で5打数無安打に終わり、連続試合安打が6でストップ。打者としてはここまで79試合に出場し、打率2割9分1厘、18本塁打、50打点、6盗塁。6月29日のアスレチックス戦で今季18号を放ち、メジャー通算300号まであと2本と迫っている。
相手先発はメジャー4年目の右腕ランディ・バスケス(27)。今季は16試合に登板し6勝6敗、防御率4.44。ドジャース戦は今季すでに2試合登板し0勝2敗、防御率8.22としている。大谷はこれまでの対戦で10打数2安打、1本塁打、2打点としている。
佐々木はここまで14試合に先発し3勝5敗、防御率4.88としている。