佐々木朗希、2回に3本目の本塁打被弾 まさかの6失点目にぼう然 本拠地も静まる

<ドジャース-パドレス>2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム

今季4勝目をかけて先発したドジャース佐々木朗希投手(24)が初回に続き、2回に2本塁打を浴びた。

まずは先頭のメリルに2球目の外角の84・9マイル(約136・6キロ)のスライダーをとらえられ、左翼スタンドへ運ばれた。これで1点を追加され、3点のリードを許した。

その後もボガーツに二塁打を浴びてピンチを作ると、2死までこぎつけるも初回に二塁打を浴びたタティスを四球で出し、一、三塁に。ここでチームメートらとマウンドに集まって話し合い、一呼吸を置いた。

続くクロネンワースはスプリットを連投してすぐに2ストライクと追い込んだが、5球目の外角低めの90・3マイル(145・3キロ)のスプリットをとらえられ、右中間に運ばれた。痛恨の3ラン被弾にぼう然とした表情をみせた。

佐々木は初回にも先頭のタティスに二塁打を許すと、その後、1死三塁とされ、マチャドに真ん中付近に入った97・2マイル(約156・4キロ)の直球を捉えられ、中堅へ17号2ランを浴びた。佐々木は打球を見送り少し首を振るようなしぐさをみせた。

試合には大谷翔平投手(31)も「1番DH」で出場している。佐々木はここまで14試合に先発し3勝5敗、防御率4.88としている。

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