<ドジャース-パドレス>2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム
ドジャースが4回に猛攻を仕掛け、一時6点差から一気に同点に追いついた。
試合は今季4勝目をかけて先発したドジャース佐々木朗希投手(24)が2回までに3本の本塁打を浴びるなど3回6失点で降板する苦しい展開に。しかし、2回にラッシングの2ランで2点を返すと、3回にもマンシーの適時打で1点を追加。続くタッカーも適時打を放って2点差まで迫った。
勢いは止まらず、続く4回にも相手の2番手ペラルタを攻め立てた。エドマン、ラッシングの連続安打で無死一、二塁のチャンスを作り、迎えた大谷は惜しくも左飛に。しかし、パヘスが二塁打を放って走者2人をかえして同点に追いついた。これで佐々木の黒星を消した。
その後も猛攻は続き、ベッツ、マンシーの連続適時打などで得点を追加し、リードを広げた。
試合には大谷翔平投手(31)も「1番DH」で出場している。