<ドジャース-パドレス>2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム
大谷翔平投手(31)が「1番DH」で出場し、5回の第4打席は三飛に終わった。
この回からパドレスの3番手としてマウンドに上がった松井裕樹(30)と対戦。無死二塁で打席に立ち、初球の86・7マイル(139・4キロ)の高めのボール球に手を出し、三飛に倒れた。
大谷は初回の第1打席では右前打を放って2戦ぶりの安打をマークした。先頭で打席に立ち、1ストライクから2球目の甘く入った88・4マイル(約142・3キロ)のチェンジアップを右前に運んだ。
2回の第2打席は四球で出塁。2死走者なしから打席に立ち、フルカウントから外角の94・9マイル(152・7キロ)の直球を見送り、四球を選んだ。2打席連続の出塁となった。
4回の第3打席は無死一、二塁のチャンスで打席に立ち、初球の97・4マイル(156・8キロ)の高めのシンカーを強振したが、やや詰まらされ左飛となった。
試合には今季4勝目をかけてドジャース佐々木朗希投手(24)が先発するも3回6失点で降板。その後ドジャースが逆転し、黒星の可能性はなくなった。