<ドジャース12-7パドレス>2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム
ドジャースが2桁安打2桁得点の猛攻でパドレスに逆転勝ちした。今季4勝目をかけて佐々木朗希投手(24)が先発したが2回までにマチャドらに3本の本塁打を浴びるなど試合を作れず3回6失点で降板。その後味方が逆転し、勝敗はつかなかった。88球を投げ、7安打2四球3奪三振。今季最短の3回での降板となった。
佐々木は前回登板も6月27日の敵地でのパドレス戦で、負け投手となっていた。同チームとの対戦が続くことについて問われると「やりづらい、やりにくいはそこまでない」とし「今日はホームだったのでもちろん慣れた環境ではあるので。ボール自体は前回よりも良くなっていたとは思いますけど、それでも打たれたというところでは、また違った反省が必要なのかなと思っています」と話した。
大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場。初回の第1打席で右前打を放って2戦ぶりの安打をマークした。5回の第4打席ではこの回からパドレスの3番手としてマウンドに上がった松井裕樹と対戦。無死二塁で打席に立ち、初球の86・7マイル(139・4キロ)の高めのボール球に手を出し、三飛に倒れた。