今季最短KOの佐々木朗希「ボール自体は前回よりも良くなってたとは思いますけど…」/一問一答

ドジャース佐々木朗希(2026年3月撮影)

<ドジャース12-7パドレス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム

ドジャース佐々木朗希投手(24)がパドレス戦に登板し、3回7安打6失点。タイミングを合わされ、今季ワーストタイの3被弾で最短KOとなった。好調の打線が6点差を逆転し、勝敗はつかなかった。以下一問一答

-前回登板から学んだことやチャレンジしたことは

前回登板はまた違った内容だったので。カウントを悪くして打たれるとか、そういうのが多かった中で積極的にストライクゾーンに投げることはできたと思いますし。前回よりもある程度コントロールもできた中で長打だったり、強い当たりだったので。もちろんいろんな要因があると思うので、そこはしっかり明確にして、次の登板に向かっていきたい。

-今の自分の癖というのは大体検討はついている

相手が何を見てきたかはわからないですけど、自分たちでわかる範囲で調べていきたいなと思ってます。例えば癖があったとしても、それは100%ではないとは思うので。しっかりいいところに投げ続ける、あとはまっすぐで言ったらコースのゾーンに投げ続ける、そこは必要なのかなと思います。

-前回登板もパドレス戦。敵地と本拠地の違いはあるが、対戦が続くとやりづらさ、またはやりやすさなどはあるか

やりづらい、やりにくいはそこまでないですし、ホームだったのでもちろん環境的にも慣れた環境ではあるので。ボール自体は前回よりも良くなってたとは思いますけど、それでもこう打たれたところでは、また違った反省が必要なのかなと思っています。

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