大谷翔平が球宴で投手としての出場は「想像するのは難しい」とロバーツ監督

ドジャース大谷翔平(2025年撮影)

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、大谷翔平投手(31)のオールスター戦出場について、投手としては出場しない見通しを示した。

大谷は中8日でこの日、投打の二刀流としてパドレス戦に先発登板。14日(同15日)のオールスター戦前にもう一度ローテが回ってくる見込みとなる。オールスター戦では登板できないかと問われた同監督は「そう思う。正式にはまだ発表していないが、日程的には彼がオールスターで投げるのを想像するのは難しい」と話した。

大谷は今年、DHとしてファン投票でメジャートップの票を獲得しスタメン出場が確定し、6年連続出場が決定。2021年に投手として出場したが、その後はDHのみの出場が続いている。

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