<ドジャース-パドレス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(31)が中8日で登板することについて、その狙いなどについてデーブ・ロバーツ監督が説明した。
「彼が投げるときは、狙い通りの球を投げられるかどうかについてある一定の質が見込める。だが直球を狙い通りに投げる頻度が下がっているし、スイーパーも勝負球として弱いときがある。やや不安定な状態にある」とし「だが彼は、それでも多くの打者を倒すことができる。どれだけ優れた投手かということ。この数日の余分な休みが、投球の質を上げる助けになればと思う」と話した。
狙い通りに投げられないのは、指のマメがむけた影響もあるかと問われると「そうだね、マメの影響ではないね。でもひざの影響の可能性はある」と炎症が出た左ひざに言及し「ひざの状態はこのところ良い。今夜の投球は期待したい」と話した。