<ドジャース-パドレス>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアム
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、投打の二刀流で出場した前日3日の試合中に右上腕二頭筋の違和感で途中交代しこの日のスタメンを外れた大谷翔平投手(32)について、症状が回復しており代打出場の可能性もあることを明かした。
試合前の会見で状態を問われ「昨日と今日で治療を行い、本人の感覚としては劇的に良くなっている。スタメンからは外したが、途中出場ができるか、状態をみながら考える」とし、5日(同6日)のパドレス戦出場の可能性については「できると願っている。症状が見込んだ通りに回復すれば、スタメンに名を連ねるだろう」としている。MRIなどの画像検査に関しては「行っていない」と話した。
この日は日本時間で7月5日の大谷の32歳の誕生日、米国は7月4日の独立記念日で建国250周年。同監督は独立記念日仕様の帽子をかぶって会見を行った。