ブルージェイズ・ゲレロがオールスター辞退「行かない」行事も不参加の意向、6年連続6度目選出

ブルージェイズのゲレロ(23年7月30日撮影)

ブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(27)が4日(日本時間5日)、オールスターを辞退し、参加しない意向を表明した。

ア・リーグの一塁手として、ファン投票でスタメンに選出されていた。これが6年連続6度目の選出となる。

この日、カナダの専門テレビ局「スポーツネット」など複数の現地メディアの取材で明らかにし、14日(同15日)にフィラデルフィアで開催されるオールスターには「行かない」と話したという。この1カ月間、腰の不調が続いており、体のケアと後半戦に向けての準備に専念したいという。

「このような決断をするときは、家族とチームのベテランの同僚に相談する。腰のケアをして後半戦に備えるのが一番大事」と話した。

ブルージェイズからは他に、二塁手クレメント、先発右腕シース、救援右腕バーランドが選出。昨季リーグ優勝を果たし、シュナイダー監督がア・リーグの指揮を執る。