大谷翔平がスイング時にバット飛ばすアクシデントに苦笑「距離が出ていますね」解説突っ込み

1回、見逃し三振に倒れたドジャース大谷(ロイター)

<ドジャース-パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場し、3回の第2打席のスイング時に手を滑らせてバットが一塁付近まで飛んでいくアクシデントがあった。

1ボールから迎えた2球目。真ん中付近に入ったスライダーを強振すると、バットは手から滑り飛び、大きく上がって一塁後方のファウルゾーンまで飛んでいった。大谷は苦笑いをみせながらバットを受け取り、滑り止めを付け直して打席へと戻った。

このあとは2ボール2ストライクから外角ボール球のスライダーに泳がされ、右飛となった。

NHK BSで解説を務めた山下大輔氏は「初めて見ましたね」と驚き「ホームランでも距離が出ますけど、バットでも距離が出ていますね」とツッコミ。冨坂和男アナウンサーは「今度はバットではなくボールを飛ばしてほしいですね」と応じていた。

大谷は上腕二頭筋の違和感から前日の試合を休養で欠場。32歳の誕生日であるこの日に2戦ぶりに復帰していた。初回の第1打席は見逃し三振だった。

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