ドジャースの守護神ディアスが右ひじ手術後初めて実戦形式の投球「はるかにいい」

ドジャースのエドウィン・ディアス(2026年3月撮影)

ドジャースの守護神エドウィン・ディアス(32)が5日(日本時間6日)、右ひじの関節遊離体除去手術後初めて実戦形式の投球練習を行った。この日のパドレス戦前にドジャースタジアムで、負傷者リスト(IL)入りしているキケ・ヘルナンデスら複数の打者を相手に投球。AP通信によると、ディアスは「シーズン序盤の頃より、はるかにいい状態」と好感触を得ていたという。

ディアスは昨オフ、メッツからFAとなり、3年総額6900万ドル(約110億円)の大型契約でドジャースに移籍。だが開幕から苦戦が続き、7試合で1勝0敗、4セーブ、防御率10.50。4月20日からIL入りした。順調なら後半戦中に復帰が見込まれている。

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