3安打奮闘でドジャース撃破のパドレスのタティス「疲れました」初回の自身打席で監督ら退場

ドジャース戦9回、ヒットを放つパドレスのタティス(ロイター)

<ドジャース2-5パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアム

ドジャースはパドレスに競り負け、連勝は3で止まった。パドレスは4連戦最後に意地をみせ、連敗を8で止めた。

1番打者として二塁打1本含む5打数3安打と活躍したフェルナンド・タティス・ジュニア外野手(27)は試合後に中継のNHKの取材に応じ「疲れました。強いドジャースに勝ててとてもうれしいです」と笑顔をみせた。

無死一、三塁の場面で得点につながった7回表の内野安打の場面については「良い当たりではなかったですが一生懸命走ってセーフになることを心がけました」と振り返った。

チームの連勝を止め「今日勝ったことで勝ちをどんどんつなげていきたい。我々はいい選手がいるグループなので、これからのいい戦いに期待したいです。日本のみなさん応援ありがとうございます」。最後は日本語で「アリガトウゴザイマス」と話して締めた。

大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、4点を追う7回2死一、二塁のチャンスでこの日に迎えた32歳の誕生日を自ら祝う“バースデーヒット”を中前に放った。第1打席は三振、第2打席は右飛、第3打席は松井裕樹と対戦し、四球だった。

試合はドジャース打線が6回まで無失点に抑えられるなどパドレス投手陣が奮闘。7回には主軸のマチャドが3ランを放つなどしてリードを広げて逃げ切った。

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