ドジャース、チャッキー・ロビンソン捕手をDFAに

ドジャースの球団旗(2024年2月撮影)

ドジャースは6日(日本時間7日)、傘下3Aに降格させたばかりのチャッキー・ロビンソン捕手(31)をDFA(メジャー40人枠から外す措置)にしたと発表した。事実上の戦力外となる。マイナー契約の右腕カルロス・デュラン(24)が40人枠に登録された。

ロビンソンは6月11日に3Aから昇格し、翌12日のホワイトソックス戦では佐々木朗希投手とバッテリーを組んだ。今季8試合で打率8分7厘、0本塁打、1打点。今月4日にエリエセル・アルフォンソ捕手と入れ替えでマイナーに降格した。

ドミニカ共和国出身のデュランは18年に国際FAでドジャースと契約し、昨年4月にアスレチックス移籍。同年5月22日のエンゼルス戦でデビューするも1死しか奪えず1安打3失点で降板し、マイナーに降格した。シーズン終了後にドジャースとマイナー契約し、今季3Aでは30試合で2勝2敗、3ホールド2セーブ、防御率3.86を記録している。

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