大谷翔平の逆転2ランに「ある意味餌まいていた」NHK解説が絶賛「しかも打球方向もいいですね」

ロッキーズ戦の3回、19号2ランを放ったドジャース大谷(ロイター)

<ドジャース-ロッキーズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」でスタメン出場。3回無死二塁から今季第19号2ランを放ち、出場6試合ぶりで、32歳となってから初アーチ。この一打でメジャー通算299号。300号の大台に王手をかけた。

第2打席は1点ビハインドの3回無死二塁でフリーランドと対戦。初球のカットボールを捉えた打球は、左中間スタンドに飛び込む逆転2ランとなった。打球速度105・9マイル(約170・4キロ)、飛距離379フィート(約115・5メートル)の一打だった。

「NHKBS」で解説を務めた田中賢介氏は「1打席目、同じ球を軽く見逃しておいて、2打席目も同じとこ来て打ちましたから。ある意味餌まいていたという感じはしますけどね。しかも打球方向もいいですね。反対方向にホームランで出だすと大谷選手どんどん調子が上がってくるので」と話した。

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