元巨人の江川卓氏(71)が6日、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」を更新。ここまでのヤクルトの戦いぶりについて言及した。
ヤクルトは7日の試合前時点で74試合を消化し、38勝35敗1分けでセ・リーグ3位につけている。
江川氏は、ヤクルトについて「(今季)途中で(YouTubeで)放送したと思いますけど、若手が多いので2、3カ月ぐらいは続くでしょうねと。問題はその後、梅雨になって夏になるぐらいの時に必ずへばりが来るので、その時にどうなるかっていうことを言ったような気はしているんですけど、まさにそれが今起こっているんだと思いますね」と話した。
続けて「若手中心で毎日頑張って試合をしているんですけど、この時期が来ると本当に梅雨は汗が出きらない状況、水分が多いから汗が出ないんですけど、それを無理して出した時に体が軽すぎて、体が逆に力がなくなっちゃうっていう状況があって、これがものすごく難しい。梅雨から夏にかけての乗り切り方が一番プロでは難しいので、全員が若いので、それに当たってるんでしょうねちょうど。それでちょっとバットが振れなくなってきている。ここが踏ん張りどころっていう感じですね」と話した。