<ドジャース-ロッキーズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアム
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)とロッキーズのコール・キャリッグ外野手(24)に一触即発の場面があった。
延長10回のロッキーズの攻撃。1死二、三塁からマッカーシーの一ゴロの間に、三走のキャリッグが本塁に生還した。その際にキャリッグが捕手のラッシングに何か言葉を発した。これに対してラッシングが激高。乱闘の雰囲気も漂ったが、両軍の選手たちがキャリッグとラッシングをなだめて大事には至らなかった。
本塁打を放った大谷翔平と喜びを分かち合うドジャースのダルトン・ラッシング(ロイター)
<ドジャース-ロッキーズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアム
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)とロッキーズのコール・キャリッグ外野手(24)に一触即発の場面があった。
延長10回のロッキーズの攻撃。1死二、三塁からマッカーシーの一ゴロの間に、三走のキャリッグが本塁に生還した。その際にキャリッグが捕手のラッシングに何か言葉を発した。これに対してラッシングが激高。乱闘の雰囲気も漂ったが、両軍の選手たちがキャリッグとラッシングをなだめて大事には至らなかった。