<シャーロット-ナッシュビル>◇7月7日(日本時間8日)◇ノースカロライナ州シャーロット
ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、右太もも裏の張りで負傷者リスト(IL)入りしてから初の実戦で安打を放った。
マイナーで初のリハビリ出場となる傘下3Aシャーロットのナッシュビル戦に「2番一塁」で、今季メジャーデビューした西田陸浮内野手(25)と1、2番コンビを組んで出場。ホワイトソックスでは背番号5番だが、この日は「25」を着用し、5月29日のタイガース戦以来となる試合に臨んだ。
1回無死一塁の第1打席で、初球のフォーシームをすかさず捉え右前打。2回1死満塁の第2打席は右翼ファウルポール際へあと少しで柵越えの大きなファウルをバットを折りながら放つ場面もあった。結果は空振り三振だった。4回1死一、三塁の第3打席は見逃し三振に倒れ、3打数1安打。6回の守備から退いた。
シャーロットのチャド・ピンダー監督は、地元中継テレビ局のインタビューで、村上について「最初の3試合で先発出場する。今日は一塁で出て、水曜日(現地8日)も一塁で出場する予定。暑さの中でのプレーなので、3日出てから体調を確認してその後を決める」と話した。