ロバーツ監督が8回の守備ミスに言及、遊撃手ロハスは「判断ミスを後悔」

ロッキーズ戦前に会見を行うドジャースのデーブ・ロバーツ監督

<ドジャース3-4ロッキーズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が3-4で敗れたロッキーズ戦後に会見し、ミスが続いて逆転された8回の守備について言及した。

ドジャースは3-1の8回1死一、二塁から遊撃手ミゲル・ロハスのタイムリーエラーで失点。なおも続くピンチでマッカーシーに同点スクイズを決められ、さらに二塁手アレックス・フリーランドの悪送球が絡んで一気に逆転された。

ロバーツ監督は「(失策は)ミギーが捕球できなかった。そしてバントの場面では、三塁のカバーに入ることができなかった。エラーをするのも珍しいし、カバーに入っていなかったこともめったにない。彼らしくないプレーだった。彼自身も責任を感じているはずだが、これも野球。このようなことも起きるし、彼ほど頼れる選手はいない」と話した。

クラブハウスで地元メディアの取材に応じたロハスは、一連のプレーについて「(最初の失策は)技術的なミスだった。それよりももう1つのミスを悔やんでいる。本来なら三塁のカバーに入らなければいけなかった」とコメント。「技術的なエラーは誰にでも起こるし、仕方のない面もある。だが判断ミスだけは本当に後悔している。三塁に入るのが遅れたせいで、アレックスに難しい送球を強いてしまった」と悔やんだ。

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