<ジャイアンツ0-10ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇オラクルパーク
ブルージェイズの右腕ディラン・シース投手(30)が惜しくも自身2度目のノーヒットノーランを逃した。同投手はパドレス時代の24年7月25日のナショナルズ戦でノーヒットノーランを達成している。
5回2死までパーフェクト。その後四球の走者を3人出すも8回まで無安打を継続した。8回にはエルドリッジのセンターへの大飛球をバーショがフェンスに激突しながら好捕するなどバックも堅い守りでアシスト。打線も岡本和真内野手が1回に満塁本塁打を放つなど援護した。
あと1イニングに迫った9回。118球目をラモスに中前に運ばれノーヒットノーランならず。ここで降板した。それでも10三振を奪い6勝目を挙げた。