佐々木朗希、オールスター期間の過ごし方は次回登板次第「まだ決まってないので」

<ドジャース4-3ロッキーズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアム

ドジャース佐々木朗希投手(24)が本拠地でのロッキーズ戦に先発し、6回まで投げ4安打3失点5奪三振1四球で降板した。球数は78球だった。3-3の8回に味方が勝ち越して接戦を制し、勝敗はつかなかった。

チームは11日からのダイヤモンドバックスとの3連戦後、15日のオールスター戦開催のため、18日のヤンキース戦まで試合間隔が開くことになる。佐々木はこの期間の過ごし方について聞かれ「次の登板はまだ決まってないので、そこ次第になるかなと思います」と話すにとどめた。

直近の登板では投球時のフォームのくせを指摘されることもあった。この日の試合での手応えなどを聞かれると「自分のわかってる範囲ですけど、修正できるように努力しましたし、もちろんまだ完璧ではないかもしれないですし、また新たに出てくるものなので。そこは都度やっていかなきゃいけないなと思ってます」と語った。

この日の試合には大谷翔平投手(32)も1番DHで4打席に立ち、第1打席は右飛、第2打席は空振り三振、第3打席は左飛、第4打席は見逃し三振だった。