<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。当初は二刀流で出場予定だったが、左ひざの違和感を考慮して先発登板を回避。状態が心配されたが、初回の第1打席で先頭打者アーチを放った。
第1打席は初回無死でロドリゲスと対戦。カウント1-1から見逃せばボールかというような内角低めの直球を捉えた。打球は左中間スタンドまで届く今季第21号の先頭打者弾。打球速度104・6マイル(約168・3キロ)、飛距離381フィート(約116・1メートル)の一打だった。
「NHK」で解説を務めた伊東勤氏は「決して優しいボールではないですよね、それを逆方向に持っていきますので、ピッチャーとしては投げるボールがないくらい。どちらかといえばコース外れているくらいのボールですよね」と話した。