村上宗隆が復帰戦で二塁打、ホームランダービーは「1回は出てみたいと思っていた」/一問一答

試合前のホワイトソックス村上宗隆(ロイター)

<ホワイトソックス14-1アスレチックス>◇10日(日本時間11日)◇レートフィールド

右太もも裏の肉離れで離脱していたホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、5月29日以来、36試合ぶりに復帰し、適時二塁打を放って5打数1安打1打点4三振だった。

試合前には、フィラデルフィアで開催される14日(同15日)のオールスター戦メンバーに選出され、前日のホームランダービーに出場することが発表された。

試合後は現地メディアの囲み取材に応じた。一問一答は以下の通り。

-オールスターに選出された

「ケガが治って出られるということですごくうれしいですし、リハビリすごく長かったですけど、これからケガなく、オールスターも含め、がんばっていきたいなと思っています」

-選出を伝えられたときの気持ち

「率直にうれしかったですし、ケガして出られないかなと思っていたんですけど、出られるということなのですごくうれしく思っています」

-ホームランダービー参戦は

「日本ではやったことあるんですけど、アメリカではテレビで見る側だったので、初めて出場する、緊張もすると思うんですけど、たくさんホームランを打てるようにがんばりたいと思います」

-今日復帰して試合に出た

「なかなか塁に出ることができなかったんですけど、あまり走る機会がなかったので大丈夫です」

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-二塁打を打った

「何とか出たのでよかったです。それよりもチームがしっかり勝てたことが一番うれしいです」

-ホームランダービー出場を決めた理由

「オファーを頂いて、ケガが治れば出ますというふうには、エージェントとも話していたので。オファーを頂いたので断ることはできないかと。一回は出てみたいと思っていたので」

-離脱した間にチームが上位をキープ

「ベンチで見ていて、自分自身もプレーしたいと思っていましたけど。応援しかできなかったですけど、チーム一丸となって勝ちに向けてやっていましたし、代わりのゴンザレスも頑張っていたので、自分も戻ったときはまた勢いをつけられるようにと思っていました」

-久々の試合で緊張は

「そこはまったくなかったです。戻ったときにイメージもある程度していましたし、集中し過ぎると空回りするところがあるので、しっかり落ち着きながらやった結果が4三振だったので、明日はエキサイトして頑張りたいなと思います」