大谷翔平「ここ数週間は辛抱しながらやっていた」左膝の状態を説明「無理をすれば…」

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム

ドジャースが大敗を喫した。大谷翔平投手(32)が左ひざの違和感で先発登板を回避した影響で、ブルペンデーで臨んだ一戦。投手陣が失点を重ねた。打者に専念した大谷は「1番DH」で出場。初回の第1打席で今季21号の先頭打者アーチを放った。

大谷は試合後に左ひざの状態について言及。「炎症が起きたり起きなかったりとかを繰り返してはいた状況ではあったので。注射するかどうかも含めて長期的に見ながら、ここ数週間は辛抱しながらやっていた感じかな」と話した。

さらに「無理をすれば今日ももちろん行ける(投げられる)状態ではあったかなのかなとは思っているので。次の登板をしっかりと今日よりいい状態で入れるようにっていうことで、その期間を利用しながら治療したい」と見据えた。

【ライブ速報】大谷翔平、第1打席で21号先頭打者アーチもドジャース黒星 左膝違和感消えず二刀流回避