大谷翔平「チームとしてはポストシーズンを見据えながら」その一方で「出られる試合は出たい」

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム

ドジャースが大敗を喫した。大谷翔平投手(32)が左ひざの違和感で先発登板を回避した影響で、ブルペンデーで臨んだ一戦。投手陣が失点を重ねた。打者に専念した大谷は「1番DH」で出場。初回の第1打席で今季21号の先頭打者アーチを放った。

大谷は、今後の試合出場について「チーム的には貯金が多くあって、ある程度余裕がある状態ではあると思う。チームとしてはポストシーズンを見据えながら、そこに合わせていきたい」と話した。

続けて「とはいえ、出られる試合は出たいですし、野手の方は問題なく出られているので、どちらかというとピッチングの方ですかね。そこで悪化するリスクがあるかどうかによって、チームがどういう判断をするかっていうところではあるのかな」と説明した。

大谷翔平、第1打席で21号先頭打者アーチもドジャース黒星 左膝違和感消えず二刀流回避/詳細