岡本和真「数字はまったく意識はしていない」日本選手のメジャー1年目最多に並ぶ22号

<パドレス3-5ブルージェイズ>◇10日(日本時間11日)◇ペトコパーク

ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が10日(日本時間11日)、2試合連続の22号3ラン本塁打を放ち、18年にドジャース大谷翔平(当時エンゼルス)が記録した日本選手のメジャー1年目最多本塁打記録に並んだ。敵地でのパドレス戦に「3番三塁」で出場。2-2の5回1死一、二塁で、内角低めシンカーを捉えて左翼席へ勝ち越し3ラン。「結構上がったので、越えてくれたらいいなと思っていました」と振り返った。

本塁打は直近4試合で3本目で、4試合連続安打と打撃好調。「良かったり良くなかったりというのは、毎日試合をやっていればあること。意味のある打席を増やしていきたい」とし、記録に並んだことには「数字はまったく意識はしていないですし、ケガなく目の前の試合に対して、しっかり毎日やっていこうと思っているので、変わらず続けていきたい」と話した。