MLBは11日(日本時間12日)、オールスター戦の代替選手を発表し、ドジャースの先発左腕ジャスティン・ロブレスキ(25)が初選出された。メジャー3年目の今季は16試合で10勝2敗、防御率2.69と好投。右脚付け根の張りで辞退したレッズの先発右腕チェース・バーンズ(23)に代わって選ばれた。
ロブレスキはこの日のダイヤモンドバックス戦前に取材に応じ「みんなワクワクしているし、僕も楽しみ。みんな良い反応を見せてくれたし、チームも喜んでくれた。たくさんの友達や家族から連絡をもらった。本当にうれしい」とコメント。ロバーツ監督から電話を受けた時はゴルフをしていて、1本目の電話には出られなかったという。「今年、こんなチャンスを得られたこと自体、本当にラッキーだし、恵まれていると思う。それに、ありがたいことに、良い投球をすることができている」と口にした。
同監督も「本当にうれしかった。MLBから電話があり、その知らせをジャスティンに伝えることができて本当にうれしかった。彼はとても興奮していて、心から感謝していた。このスポーツは選手をたたえ、今日、ジャスティンはその称賛を受けた」と。
これでドジャースからオールスターに選出されたのは大谷翔平、山本由伸、フレディ・フリーマン、マックス・マンシー、アンディ・パヘスに続いて6人目。大谷は左ひざ炎症、山本は登板間隔の影響ですでに出場しないことが決まっている。オールスター戦は14日(同15日)にフィラデルフィアで開催され、ナ・リーグはロバーツ監督、ア・リーグはブルージェイズのシュナイダー監督が指揮する。