山本由伸、前半戦最後の登板で10勝目ならず 6回6失点で降板 マキャンに痛恨3ラン被弾

ダイヤモンドバックス戦に先発した山本(ロイター)

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアム

ドジャース山本由伸投手(27)が6回を5安打6失点で、リードを許してたまま降板した。前半戦での10勝到達はならなかった。

3回まで無失点に抑えると、4回に1死一、三塁から内野ゴロの間に1点を失った。6回には四球と安打で再び1死一、三塁のピンチを招き、ケプラーの犠飛で2失点目。続くタワにも二塁打を許し、3点目を失った。

ダイヤモンドバックス打線の勢いを止められず、その後も猛攻を浴びた。アレナドを申告敬遠で歩かせて2死一、二塁としたが、続くマキャンに左中間へ痛恨の3ランを被弾した。これで6失点となった。

山本は中6日で10勝目をかけて先発。前回4日のパドレス戦では7回3安打無失点、2四球10奪三振と好投した。今季、この試合の前までで16試合に登板し9勝5敗、100奪三振、防御率2.49だった。

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