<ドジャース3-5ダイヤモンドバックス>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(32)が第1打席で日米通算350号となる先頭打者本塁打を放った。打った瞬間、本人もゆっくりと打球を眺めながら歩く“確信歩き”の1発に球場は大歓声に包まれた。
初球の89・1マイル(約143・2キロ)の直球を振り抜き、中堅スタンドへ飛び込む第22号。打球はバックスクリーンに飛び込み、飛距離は437フィート(約133メートル)、打球速度は111・8マイル(約179・9キロ)だった。
SNSも節目の1発に熱狂した。「起きたら大谷第22号ホームラン打ってたーー おめでとう!」「大谷選手のホームランすごかった~」「大谷さんホームラン打ってくれたし、とりあえず出社するか」と祝福の声も多く投稿される中、左膝炎症の治療中の中での特大弾に「本当に膝悪いのか」「マジで膝の調子悪い人とは思えんw」「膝調子悪い人とは思えん当たりで笑った」といった投稿も相次いだ。
大谷は3回にも二塁打を放つなど4打数2安打の活躍をみせたがチームは敗れ、3連敗を喫した。