【データ】大谷翔平、日米通算350本塁打到達 松井秀喜507本、中村紀洋404本に次ぐ3人目

1回、22号先頭打者本塁打を放ったドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース3-5ダイヤモンドバックス>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(32)が、日米通算350本塁打を達成した。前半戦最後の試合となる12日(日本時間13日)のダイヤモンドバックス戦に1番DHで出場。1回、初球の真ん中143キロ直球をバックスクリーン左の中段まで運んだ。

▼ドジャース大谷が大リーグ通算302本目の本塁打。日本時代の48本と合わせ、節目の日米通算350号となった。日米でプレーした日本人で、350号は松井秀喜507本(日本332、米国175本)、中村紀洋404(日本404本、米国0本)に次いで3人目。先頭打者本塁打は今季9本目、通算33本目。日本人1位のイチローの37本に4本差。ドジャースでは27本目で球団3位。