大谷翔平が東京開幕戦で履いたデコピンスパイクが競売に「最も重要な品の1つ」とCEO

ドジャース大谷翔平と愛犬デコピン(2024年8月)

ドジャース大谷翔平投手(32)が昨年3月に開催された東京開幕戦で履いていたスパイクが競売に出品されたと、ESPN電子版など複数の米メディアが13日(日本時間14日)、伝えた。

2025年3月18日に東京ドームで行われたカブスとの開幕シリーズ第1戦で履いていた特注スパイクで、かかとに愛犬のデコピンのイラストが入っており、サイド部分には大谷のサインが漢字で書かれている。メジャー移籍後初めての日本での開幕戦に出場した大谷はこの日の試合で二塁打を含む5打数2安打と活躍し、チームは4-1で勝利した。

競売を行っているのは、スポーツ記念グッズを専門に扱う「The Realest」で、入札はすでに始まっており、8月16日まで受け付けている。入札とは別に、落札額の予想も募っており、最も近い額を予想した人にはその1%が与えられるという。同競売会社のCEOスコット・キーニー氏は「このスパイクは、一般に提供された近代の野球靴としては、最も重要な品の一つです」とコメントを出している。